MDIT、クアッドコアXeon対応のフロアスタンド型サーバなどを出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


MDIT、クアッドコアXeon対応のフロアスタンド型サーバなどを出荷


掲載日:2008/02/05


News

 三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社は、サーバ「FT8600」で、クアッドコアXeonプロセッサに対応したフロアスタンド型の「モデル200Ed」を、2月25日より出荷する。

 「モデル200Ed」は、クアッドコアXeonプロセッサX5450(3GHz)/E5420(2.50GHz)またはデュアルコアXeonプロセッサE5205(1.86GHz)を2CPUまで搭載できるサーバ。“バーチャライゼーション・テクノロジー”に対応した仮想サーバソフトウェアにより、1台のサーバを仮想的に分割し、複数のOSやアプリケーションを実行することができる。メモリは標準1GB/最大32GBで、メモリ障害(複数ビット障害)を自動検出/修正するSDDC(Single Device Data Correction)の機能に加え、オンラインスペア機能にも対応しており、メモリの可用性に優れている。

 3TBまでのSATA(シリアルATA)または1.2TBまでのSAS(シリアルアタッチドSCSI)HDDを搭載することができる。SATAでは標準でRAID 0/1に、オプションでRAID 5/6に対応し、SASではオプションでRAIDに対応する。HDDのホットプラグに対応し、運用中でもHDDの交換が可能なほか、オプションでホットプラグ対応の冗長電源/冗長ファンを装備でき、ファン/電源の故障の場合もサーバの継続運転が可能となる。

 サーバ管理専用ハードウェア“リモートマネージメントエンジン”とソフトウェア“DianaScope”を標準装備し、OSや電源の状態に関わらず、管理PCのWebブラウザから稼働状態/障害の検知やネットワークを経由した遠隔操作が可能となっている。標準のLANポートとは別にサーバ管理専用のLANポートを標準搭載しているため、独立したネットワークを経由して遠隔操作/通報を行なうことができる。Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Standard x64 Editionプリインストールモデルも用意されている。

 また同社は、1u(44.45mm)ラックマウント型の「モデル210Re」と2uの「モデル220Re」に、デュアルコアXeonプロセッサX5260(3.33GHz)搭載モデルを追加し、2月15日より出荷する。デュアルコアXeonプロセッサE5205(1.86GHz)搭載モデルも、2月25日より出荷する。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「その他サーバー関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他サーバー関連」関連情報をランダムに表示しています。

「その他サーバー関連」関連の製品

監視・ログ管理サーバ GAZERシリーズ 【インフィニコ】 物理サーバの導入に関するアンケート 【ユニアデックス】
その他サーバー関連 その他サーバー関連
記憶装置にフラッシュメモリを使用しディスクレス、ファンレスのスピンドルレス設計で安心の監視・ログ管理サーバ。故障機器を自動認識する「FaultLocator機能」搭載。 抽選で5名様に5000円分商品券★「物理サーバ」関連のアンケート

「サーバー」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20021141


IT・IT製品TOP > サーバー > その他サーバー関連 > その他サーバー関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ