大塚商会など、複合機活用ソリューション3種を提供

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大塚商会など、複合機活用ソリューション3種を提供


掲載日:2008/02/04


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 株式会社大塚商会は、情報共有やセキュリティなど業務上の課題を解決するための3つのMFP(複合機)活用ソリューションを、3月より提供する。

 今回提供されるのは、「グループウェア連携ソリューション」/「セキュア名刺管理ソリューション」/「QRコード出力文書管理ソリューション」の3種。大塚商会と株式会社リコーが協力パートナー7社と設立した“MFP連携ソリューション・パートナー会”で開発された。「グループウェア連携ソリューション」では、リコー製MFPの操作パネル上にグループウェア「サイボウズガルーン2」内のファイル/フォルダを表示可能とし、パネル操作のみで、ファイルを指定しての印刷や、スキャンしたファイルの登録を可能とする。

 「セキュア名刺管理ソリューション」では、リコー製MFPからスキャンした名刺を文字認識し、名刺ファイリングサーバ「名刺管理サーバーV3.0」でDB化して一元管理することで、PCや携帯端末に個人情報を残さない運用を可能とする。これにより、入力の負荷を軽減するとともに、携帯などのモバイル機器を通じて名刺情報を検索/閲覧可能となる。閲覧のアクセス権も登録時に設定でき、顧客情報の活用と同時に個人情報漏洩の防止も図ることができる。

 「QRコード出力文書管理ソリューション」は、書類にQRコードをつけることで、MFPの読み込みから文書管理の検索用情報を自動登録可能とする。遠隔地のMFPからでも登録でき、記入帳票入力などの2度手間を省き、書類回収後の容易な書類管理を提供する。同システムでは、基幹システムから出力される帳票の一部分をウイングアークテクノロジーズ株式会社製「SVF IV サーバー」によりQRコードに変換し、帳票に付加して出力する。出力された帳票に手書きをしたり、相手のサインなどをもらって作業が終了した後、複合機からスキャンする際には、株式会社ハイパーギア製PDF変換サーバ「HG/PscanServPro」により、QRコードなどに記載されたデータから保管されるべき文書管理システムのフォルダへ自動登録させることができる。


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