ドコモ、FeliCaによるオフィス機器の認証/管理のためのIDを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ドコモ、FeliCaによるオフィス機器の認証/管理のためのIDを提供


掲載日:2008/02/04


News

 株式会社NTTドコモグループ9社は、オフィス機器の認証/管理システムを“おサイフケータイ”や“FeliCa”カードで利用するための認証ID「カイスマート」を、2月8日より提供する。デベロッパーやビル管理会社向けのOEM供給も、3月1日より開始する。

 「カイスマート」は、非接触型ICカード技術“FeliCa”の採用によりセキュリティに優れた認証ID。入退室システムや複合機、PCログオンソフトなど、オフィスに設置される様々な機器の認証に用いることができる。複数のオフィス機器の認証を1つのIDで利用できるため、利用者は複数IDの保有が不要となり、管理者の運用管理にかかる負担も軽減させることができる。

 ID数に応じたライセンス費用のみで利用でき、アプリケーションやサーバ構築、新端末発売時の検証費用などが不要のため、初期費用/運用コストの削減を図ることができる。なお価格は、“おサイフケータイ”対応携帯電話の場合で1 IDあたり2310円、“FeliCa”カードの場合で1枚あたり2835円(いずれも税込)となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

手のひら静脈認証ソリューション BioPassport 【NTTテクノクロス】 RADIUSアプライアンスサーバ シリーズ 【インフィニコ】 Webアプリにおいて認証メカニズムとアクセス制御の実装はどうあるべきか? 【EVIDIAN-BULL JAPAN】 サイトアクセスの3割を占める悪性bot、対策の鍵はクラウド型ふるまい検知 【シーディーネットワークス・ジャパン】 SaaSアプリケーション活用時のリスクを解消するアクセス制御の最適解とは? 【EVIDIAN-BULL JAPAN】
認証 認証 認証 認証 認証
端末のカメラで高精度な静脈認証を実現。認証装置、認証用サーバは不要。導入の負担がなく、今すぐにWindowsログオン認証の強度を高める生体認証ソリューション。 Made in JAPANの省電力RADIUSアプライアンスサーバ。シリーズ全製品が異拠点間での冗長構成が可能。多様な認証方式、IPv6に対応。外部AD連携機能標準搭載モデルも用意。 Webアプリにおいて認証メカニズムとアクセス制御の実装はどうあるべきか? サイトアクセスの3割を占める悪性bot、対策の鍵はクラウド型ふるまい検知 SaaSアプリケーション活用時のリスクを解消するアクセス制御の最適解とは?

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20021130


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ