ISID、同社の連結会計パッケージとSAPをノンプログラミング連携

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ISID、同社の連結会計パッケージとSAPをノンプログラミング連携


掲載日:2008/02/04


News

 株式会社電通国際情報サービス(ISID)は、SAPシステムとISIDの連結会計パッケージ「STRAVIS」をノンプログラミングでデータ連携させるソリューションを、提供する。

 今回提供されるソリューションでは、ISIDのSAPシステム用データ連携ソフトウェア「BusinessSPECTRE」を利用している。SAPシステムの会計データを「BusinessSPECTRE」で抽出して連結決算に必要とされる形で集約/変換し、「STRAVIS」に連携する。ノンプログラミングでの連携により、システム開発コストの削減やリスクの軽減、決算処理時間の短縮を可能とし、連結決算業務の効率化を支援する。なお価格は、導入時最大5日間の技術サポートの提供を含むライセンス料が250万円(SAPと「STRAVIS」が1つずつの場合)、年間保守料が50万円で、別途DBライセンス費用が必要となる。


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