提携:ソリトンが開発した検疫システムをH3C製スイッチに搭載

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提携:ソリトンが開発した検疫システムをH3C製スイッチに搭載


掲載日:2008/02/01


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 株式会社ソリトンシステムズは、H3Cテクノロジージャパン株式会社と協業し、ソリトンが開発したWindows Server 2008対応の検疫ネットワークシステムを搭載したH3C製スイッチ「S3100」シリーズ/「S5100」シリーズを、発売する。

 ソリトンが開発したのは、Windows Server 2008のNAP(ネットワークアクセス保護)に対応した検疫ネットワークシステム。Windows Server 2008のアーキテクチャでは、サーバは検疫条件の設定/管理を行なうネットワークポリシーサーバとして機能し、Windows Vistaまたは将来リリースされるWindows XPのサービスパックが導入されたPCが検疫の検査対象端末として動作し、検疫ネットワークが構築される。

 DHCP(IPアドレス自動割当方式)ベースの検疫手法“NAP-DHCP”を強化しており、固定IPアドレスを持っている端末も対象となるほか、正規ではないDHCPサーバが設置された場合でも、不正に持ち込まれた端末に対するセキュリティ対策を可能とする。更にユーザ単位でのIPベースのアクセス制御機能にも対応する。同システムが「S3100」シリーズの8/16/24ポートと「S5100」シリーズの24/48ポートの計5機種に搭載され、ソリトンから発売される。


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