日本IBM、POWER6を搭載した仮想化機能対応のUNIXサーバなど出荷

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日本IBM、POWER6を搭載した仮想化機能対応のUNIXサーバなど出荷


掲載日:2008/01/31


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 日本アイ・ビー・エム株式会社は、64ビットプロセッサ“POWER6”を搭載し、仮想化機能を利用できるUNIXサーバのエントリーモデル2機種「IBM System p 520」/「IBM System p 550」を、2月8日より順次出荷する。価格は、「System p 520」の最小構成価格が77万8785円から(税込)などとなっている。

 「System p 520」は最大4コアで4.2GHz、「System p 550」は最大8コアで3.5GHzまたは4.2GHzのPOWER6プロセッサを搭載したUNIXサーバ。両機種とも、タワー型モデルとラックマウント型4u(1u=44.45mm)モデルが用意されている。2月8日より出荷されるソフトウェア「IBM PowerVM Express」により、サーバ1台から仮想化を利用するための最低限の論理区画(LPAR)と管理機能などが提供される。また、仮想化ソフトウェア「PowerVM Edition」シリーズの無料オプション「PowerVM Lx86」を使用して、x86アーキテクチャのサーバで稼働するアプリケーションをPOWERプロセッサ上のLinuxで動作させることができる。

 また同社は、POWERプロセッサを搭載したブレードサーバ「IBM BladeCenter JS21/JS22」の100V電源対応シャーシ「IBM BladeCenter S」への対応を、2月8日より開始する。「BladeCenter S」をオフィス環境で使用するための専用ラック「IBM BladeCenter 11U 静音ラック」も、3月28日より出荷される。価格は、16万8000円(税込)となっている。「BladeCenter 11U 静音ラック」により、騒音を60dBまで低減でき、オプションの防塵フィルターにより内部の機器を保護できるほか、ラックの前後に鍵をかけることができる。


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