日立、最大複写9枚の連続帳票用紙向けプリンタなど3機種を出荷

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日立、最大複写9枚の連続帳票用紙向けプリンタなど3機種を出荷


掲載日:2008/01/30


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 株式会社日立製作所は、連続帳票用紙向けドットインパクトプリンタ「Prinfina IMPACT DX5130」と、単票用紙向けドットインパクトプリンタ「Prinfina IMPACT DX4131A」/「Prinfina IMPACT DX4181A」の計3機種を、1月31日より出荷する。

 「DX5130」は、“漢字標準”で毎秒130字、“漢字高速”で毎秒260字の印字が可能な連続帳票用紙向けドットインパクトプリンタ。印刷時の印字圧力が強化され、宅配伝票など9枚重ねの複写用紙にも対応可能となったほか、印字ヘッドの構造を24ピンから48ピンに変更したことで寿命を25%延ばし、プリンタの耐久性を向上させている。また、印刷時の用紙搬送路を水平に近くしたことで用紙への負荷が軽減し、保険証カード紙などの特殊紙や宅配伝票などの厚紙への対応力が向上した。複写枚数の多い用紙でプレプリント枠からの印字ズレを防止するなど、印字精度も向上している。フロントカバーの内側に吸音材を貼るなどの防音対策により、動作音量が56dBに低減されている。

 「DX4131A」は“漢字標準”毎秒130字/“漢字高速”毎秒260字、「DX4181A」はそれぞれ180字/360字の印字が可能な単票用紙向けドットインパクトプリンタ。従来のパラレルインターフェースに加えUSBを標準装備し、各種PCへの接続性を向上させている。3機種とも、国際エネルギースタープログラム基準(2007年4月1日からの新基準)やグリーン購入法に適合している。なお価格は、「DX5130」が29万8000円、「DX4131A」が36万8000円、「DX4181A」が49万8000円となっている。


出荷日・発売日 2008年1月31日 出荷
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