ミラポイント、メッセージアプライアンスサーバの新モデルを出荷

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ミラポイント、メッセージアプライアンスサーバの新モデルを出荷


掲載日:2008/01/29


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 ミラポイントジャパン株式会社は、メッセージアプライアンスサーバ「Mirapoint Message Server」とセキュリティアプライアンスサーバ「Mirapoint RazorGate」の新シリーズ各3モデルを、出荷した。

 今回出荷された新シリーズは、1u(44.45mm)〜2u構成で、クアッドコアXeonプロセッサを1u製品には1個、2u製品には2個搭載し、シリーズ全体で20〜30%の性能向上を図っている。「Mirapoint Message Server」の新モデルは、ファイバチャネルSAN対応モデル「Mirapoint Message Server 6000-SAN Edition」(S6000)とハイエンドモデル「Mirapoint Message Server 6000」(M6000)、ミッドレンジモデル「Mirapoint Message Server 600」(M600)の3モデルで、「S6000」は1台あたりのストレージ容量が8TBに増量され、N+1の冗長化構成を用いることでストレージ増大に対応することができる。「M6000」はSAS(Serial Attached SCSI)ディスクドライブ/コントローラを内蔵し、「M6000」/「M600」は内蔵メモリが4GBに増強されている。

 3モデルとも、Webメール“Mirapoint Webmail Corporate Edition”や、カレンダ/スケジュール/アドレス帳などを企業内/グループ内で共有可能な“Mirapoint Webcal Corporate Edition”を利用することができる。異なる都市/地域でのバックアップを可能にする“Geographic Mirroring”や、システム稼働中にオンラインバックアップイメージを取得しユーザレベルでのファイルリカバリが可能な“Snapshot”機能も搭載している。

 「Mirapoint RazorGate」の新モデルは、ハイエンドモデル「Mirapoint RazorGate 6000」(RG6000)とミッドレンジモデル「Mirapoint RazorGate 600」(RG600)、エントリモデル「Mirapoint RazorGate 160」(RG160)の3モデル。レイヤごとにメールフィルタリングを行なう“マルチレイヤプロテクション”により、SMTPレイヤプロテクション“MailHurdle”やアンチスパム“Mirapoint RAPID Anti-Spam”、マルチアンチウイルス、コンテンツフィルタリングなどの機能が提供される。

 3モデルとも、CPU/メモリ/内蔵ストレージなどのハードウェアをアップグレードしており、メールセキュリティ性能が向上している。MTA(メール配送機能)を搭載する「RG6000」では、アンチスパム/ウイルスエンジン稼働中のメール配信数が向上し、1時間あたり最大24.8万通を配信することができる。


出荷日・発売日 2008年1月28日 出荷
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