CTC、大規模/高可用性システム向け仮想化ソリューションを発売

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CTC、大規模/高可用性システム向け仮想化ソリューションを発売


掲載日:2008/01/29


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 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は、ITシステム基盤の構築期間を短縮できる仮想化ソリューションとして、大規模システム向けの「FX Pool」と、高可用性システム向けの「NV Pool」を、2月1日より発売する。最小構成価格は、「NV Pool」が900万円から、「FX Pool」が1400万円からとなっている。

 「FX Pool」は、イージェネラ株式会社の仮想化ブレードサーバ「BladeFrame EX」シリーズ/「BladeFrame ES」シリーズと、EMCジャパン株式会社のSANストレージ製品「CLARiX」/「Symmetrix」シリーズを組み合わせた仮想化ソリューション。「BladeFrame EX/ES」シリーズは、それぞれ1筐体あたり最大96CPUコアで576GBメモリ、384CPUコアで2304Gbメモリまで実装することができる。また、イージェネラの仮想化技術“PANマネージャ”により、サーバ/ネットワーク/ストレージといったリソースを統合的に管理することができる。CTCでは、イージェネラ/EMC製品の自営保守サービスを提供しており、全国約100ヵ所のサポート拠点から24時間365日体制で迅速な保守サービスを提供可能としている。

 「NV Pool」は、ヴイエムウェア株式会社の仮想化インフラストラクチャソフト「VMware Infrastructure 3」を中心に、日本ストラタステクノロジー株式会社の無停止型サーバ「ftServer」シリーズと、EMCの「CLARiX」/「Symmetrix」シリーズを組み合わせた仮想化ソリューション。「ftServer」は、2重化されたハードウェアをリアルタイムに同期させることで、障害発生時でも業務を止めずに動作し続ける99.999%以上の可用性を提供する。「NV Pool」では、ヴイエムウェア対応機種「ftServer 6200システム」/「ftServer 4400システム」を採用している。

 両ソリューションとも、CTCの技術検証施設“テクニカルソリューションセンター”で組み合わせの検証が済んでいるため、信頼性に優れたシステムを短期間で構築/導入することができる。


出荷日・発売日 2008年2月1日 発売
価格 最小構成/NV Pool:900万円〜、FX Pool:1400万円〜

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