日立電線、各種セキュリティ機能を統合した認証スイッチを発売

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日立電線、各種セキュリティ機能を統合した認証スイッチを発売


掲載日:2008/01/29


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 日立電線株式会社は、ネットワーク認証機能を核に各種セキュリティ機能を統合することで機能性/運用性に優れたネットワークセキュリティシステム「AccessDefender」を搭載した認証スイッチ「Apresia4328GT」を、2月1日より発売する。

 「Apresia4328GT」は、1000BASE-Xに対応するSFP(Small Form factor Pluggable)ポート4個と、10/100/1000BASE-T対応ポート24個を搭載した1u(高さ4.5cm)のイーサネットスイッチ。消費電力を55Wに抑えているほか、負荷や周辺温度に応じて必要な場合にのみ冷却ファンを動作させ、機器から出る騒音を抑える“準ファンレス”方式を採用している。ネットワーク認証機能では、国際標準規格“IEEE802.1x”認証と、クライアントOSに依存せずWebインターフェースによりユーザを認証する“WEB認証”、MACアドレスにより端末を認証する“MAC認証”、IPアドレスを利用するゲートウェイ認証を使用することができる。

 また、特定の条件に該当する通信を認証状態に関わらず許可する“認証Bypass機能”や、悪意を持ったユーザがネットワーク認証完了後にネットワーク上のデータを盗聴することを防ぐ“LAN盗聴防止機能”、ユーザが他人のIPアドレスを勝手に使用することを防ぐ“IPアドレス詐称防止機能”、「Apresia」1台ごとまたはポートごとに認証できる台数を制御できる“接続端末数制御機能”などのセキュリティ機能が統合されている。これにより、設定/運用が簡易となり、ネットワーク管理者の負担を軽減することができる。


出荷日・発売日 2008年2月1日 発売
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