NI社、日報型SFAの利用状況をチェックしコンサルする機能を提供

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NI社、日報型SFAの利用状況をチェックしコンサルする機能を提供


掲載日:2008/01/29


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 株式会社NIコンサルティングは、日報型SFA(営業支援システム)「顧客創造日報」シリーズに、同SFAの運用状況が悪化すると通報メールが同社に届きコンサルタントが対応する機能“RC(リモートコンサルティング)センサー”を搭載し、提供を開始した。

 “RCセンサー”では、ユーザ企業で運用されている「顧客創造日報」シリーズの日報入力率などを定期的に監視し、入力率が50%未満になるなどの閾値に達した際に、NI社に通報メールを送信する。同社は通報を受けると、専任のコンサルタントから連絡を入れて状況を確認し、必要に応じて運用改善のために訪問してアドバイスを行なう。ユーザ企業は必要な時だけコンサルタントの指導を受けられるため、コストを抑えてコンサルティングサービスを利用することができる。


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