HDE、仮想化環境対応のLinuxサーバ管理ソフトなどを発売

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HDE、仮想化環境対応のLinuxサーバ管理ソフトなどを発売


掲載日:2008/01/29


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 株式会社HDEは、仮想化環境に対応し、Linuxサーバの構築と安定的な運用を可能とするLinuxサーバ管理ソフトウェア「HDE Controller 5 Virtual Edition」を、1月31日より発売する。従来の「Professional Edition」/「LG Edition」の新バージョンも、同時に発売する。

 「HDE Controller」は、Linuxディストリビューション上にインストールすることで、Web/メール/DNS(Domain Name System)などのサービス設定や、ユーザアカウント/メーリングリストメンバーの管理、サーバのサービスやログの監視などを可能とするLinuxサーバ管理ソフトウェア。今回の新バージョンでは、メールセキュリティ/システムセキュリティが強化され、Web/メール/DNS/FTPサーバのサービスのバージョン番号非表示機能が追加された。

 Webのアクセス統計も強化され、月/日/時間ごとの統計のグラフや、URL別のヒット数のランキング、ファイル数/ページ数/訪問者数/データ転送量などを表示可能な“Webalizer”を管理画面から使用することができる。Red Hat Enterprise Linux 5とCentOS 5.xの64ビット版(x86_64/Intel64)にも対応した。

 今回発売される「Virtual Edition」では、VMware ESX Server/VMware Server上で稼働するゲストOS上において動作確認が行なわれているほか、同一の物理サーバ上で6台分のゲストOSを利用可能なライセンス体系が用意され、1台の物理サーバ上に集約して構築可能となっている。なお価格は、「Professional Edition」が11万8335円から、「LG Edition」が15万3300円から、「Virtual Edition」が28万9800円から(いずれも税込)となっている。


出荷日・発売日 2008年1月31日 発売
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