CTCSP、データリカバリソフトウェアのLinux対応版を発売

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CTCSP、データリカバリソフトウェアのLinux対応版を発売


掲載日:2008/01/28


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 シーティーシー・エスピー株式会社は、リアルタイムデータレプリケーション&フェイルオーバーソフトウェア「Double-Take」のLinux対応版を、発売した。

 「Double-Take」は、Linuxサーバの2重化や遠隔地へのリアルタイムデータレプリケーションを短期間/安価に可能とし、高価な共有ストレージを不要とするデータリカバリソフトウェア。ソースサーバ(複製元)のデータをターゲットサーバ(複製先)に転送する際に、ファイルブロックレベルの更新データのみを転送する非同期式の技術により、高速なデータ転送が可能で、災害やシステム障害が発生しても直前のデータを保全することができる。

 今回発売されたLinux版では、Red Hat Enterprise Linux Ver.4 Update3-Update6をサポートしている。ファイル/Web/メール/DBなど、データの性質を問わずにレプリケーションが可能なほか、LANやWANなどのIPネットワークを利用でき、様々なシステム構成ニーズに対応可能となっている。

 DBなどのトランザクションベースのアプリケーションデータをレプリケーションする場合は、“書込み順序保持機能”を用いて、ソースサーバで発生したトランザクションの発生順序を保ちながらターゲットサーバに転送し書き込むことができる。既存構成の変更を抑えてハイアベイラビリティ化できる“Failover機能”も備え、サーバの冗長化を容易に行なうことができる。


出荷日・発売日 2008年1月25日 発売
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