NECネクサス、Web型ERPの原価計算アドオンモジュールを発売

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NECネクサス、Web型ERPの原価計算アドオンモジュールを発売


掲載日:2008/01/25


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 NECネクサソリューションズ株式会社は、Web型ERPパッケージ「GRANDIT」で、原価計算をサポートする「GRANDIT原価計算アドオンモジュール」を、発売した。

 「GRANDIT原価計算アドオンモジュール」は、マスタ連携や費用実績情報連携、柔軟な配賦基準などにより、原価計算のための実データの収集機能を「GRANDIT」上で提供するモジュール。同モジュールを利用することで、企業の製品/プロジェクト/サービスなどの原価適正把握により、貸借対照表/損益計算書に原価を提供し、企業会計審議会の設定する“原価計算基準”が要請する“財務諸表作成目的”の達成を可能とする。

 これにより、企業の販売価格の決定や、原価管理、予算統制、経営の意思決定支援のためのベースとなるデータ蓄積を可能とし、企業の活動情報管理とコンプライアンス強化/確立を支援する。なお価格は、SI費を含まず500万円で、別途、「GRANDIT」の販売/調達在庫/製造/経理の各モジュールの購入が必要となっている。


出荷日・発売日 発売済
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