トリップワイヤ、変更コントロールソリューションの新版を出荷

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トリップワイヤ、変更コントロールソリューションの新版を出荷


掲載日:2008/01/24


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 トリップワイヤ・ジャパン株式会社は、ITシステム全般における変更コントロールにより、セキュリティ強化や可用性の向上、コンプライアンスの証明を可能とする変更コントロールソリューションの新バージョン「Tripwire Enterprise 7 日本語版」を、2月1日より出荷する。

 「Tripwire Enterprise」は、マルチベンダ環境の様々なサーバ/ディレクトリサーバ/DB/ネットワーク機器に加えられる変更を検知し、システムの整合性やプロセスの有効性を保証可能とする変更コントロールソリューション。変更の手段/理由にかかわらず検知でき、計画/承認された変更であるかを評価し、詳細な変更状況のレポートを作成することができる。今回の新バージョンでは、VMWareやSolarisといった仮想環境で稼働中のシステムの変更も検知できるほか、Windows環境ではスケジュールベースの変更検知に加えリアルタイムでの検知が可能となった。

 ジョブ機能により、複数のマシンにパッチ適用のような同じ変更を実行する場合に作業の進捗を容易に把握することができる。また、同製品に記録/保存されているネットワーク機器のベースラインをもとに、対象機器の設定を自動でリカバリでき、他社製品とのインテグレーションによる自動回復が可能となっている。変更を検知した際に実行するアクション機能に実行条件を付加することもでき、ユーザの運用要件に合わせて柔軟なアクションを設定することができる。

 API(Application Program Interface)の提供により他社製品との連携に対応できるほか、バックエンドDBとして、製品付属のDB以外にユーザ所有のOracle DBも選択することができる。また、ネットワーク機器の管理に柔軟にカスタマイズ可能なユニバーサルデバイスキットが提供され、ユーザ自身による設定により様々なネットワーク機器の監視が可能となっている。

 変更の種類や変更頻度などをカスタマイズ可能なレポートを作成でき、HTMLに加えXML/PDF形式での出力が可能となっている。メール/シスログ/SNMP(Simple Network Management Protocol)トラップ経由で変更情報を通知できるほか、任意のレポートを組み合わせたオンラインダッシュボードを使ったリアルタイム通知や、管理画面上での詳細な変更確認も可能となっている。


出荷日・発売日 2008年2月1日 出荷
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