日本アビオニクス、書画カメラ内蔵プロジェクタで色再現性を向上

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日本アビオニクス、書画カメラ内蔵プロジェクタで色再現性を向上


掲載日:2008/01/24


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 日本アビオニクス株式会社は、書画カメラ内蔵プロジェクタ「インテリジェント プロジェクタ iP」シリーズで、色再現性を向上させた「iP-40B」と、更にSDカードスロットを搭載した「iP-40S」の2機種を、2月1日より発売する。価格は、「iP-40B」が45万8000円、「iP-40S」が49万8000円となっている。

 「iP」シリーズは、PC画面やビデオ/DVDなどの投映に加え、印刷物や立体物をそのまま投映できる書画カメラ機能を備えたプロジェクタ。今回発売される「iP-40B」/「iP-40S」は、413万画素の書画カメラと独カールツァイス製の投映レンズを搭載し、2500ルーメンの明るさを備えている。新しい色処理アルゴリズムと、レッド/ブルー/グリーン/イエロー/シアン/ホワイトの6色カラーホイールを採用したテキサス・インスツルメンツ社の映像技術“BrilliantColor”により、中間調の輝度を向上し色再現範囲を拡大している。また、光源に使用している投映ランプの出力を表示色によってコントロールする技術も、色再現性を向上させている。

 様々な向きの原稿に対応できる表示回転機能や、新聞などの微細な文字を拡大しても鮮明に表示できる25倍までのデジタルズーム機能に加え、投映角度による画面の台形歪みを自動的に調整する“オートキーストン補正機能”や、黒板への投映時に色の再現性を最適化する“黒板モード”などを備えている。本体の電源を切り電源コードを抜いても冷却ファンは回転するため、使用終了後直ちに片付けることができる。

 「iP-40S」は、SDカードスロットの搭載により、前もってプレゼンデータをSDカードに保存することでPC不要で再生/投映することができる。また、USBでPCと接続して書画カメラ画像をPCに取り込むことができる。付属のケーブルで接続することで専用ソフトウェア「iP Viewer」が起動するため、ドライバソフトのインストールは不要となっている。“ホワイトボード機能”により、取り込んだ書画カメラ画像やPC内のデータ、ホワイトボード画面(PC内に作成できる白紙画面)へ、「iP Viewer」のペンツールを使って書き込むことができる。キーボード入力も可能で、書き込んだ内容をそのままJPEG画像やPDFで保存可能となっている。


出荷日・発売日 2008年2月1日 発売
価格 「iP-40B」:45万8000円/「iP-40S」:49万8000円

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