日本アバイア、IPテレフォニーソフトの新バージョンを提供

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日本アバイア、IPテレフォニーソフトの新バージョンを提供


掲載日:2008/01/23


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 日本アバイア株式会社は、コストを抑えながらSIP(IP電話の標準プロトコル)ベースの様々な機能を利用できるIPテレフォニーソフトの新バージョン「Avaya Communication Manager 5.0」の提供を、開始した。

 今回の新バージョンでは、複数のシステム間でも、従業員が自分の内線番号とパスワードを使用すれば、別のシステムに登録されているSIP電話機を自分の内線電話機として使用することができる。また、携帯電話への拡張機能“Avaya Extension to Cellular”がSIP電話機にも対応し、SIP電話機/携帯電話を内線電話とした転送などを利用することができる。

 スマートフォン向けモバイルアプリケーションの新バージョン「Avaya one-X Mobile R4.3 for Symbian S60 3rd Edition」では、無線LANモードで通話中に圏外に移動すると電波状況を検知し、自動的に携帯網にハンドオーバーすることができる。また、HDDのミラーリングや電源の2重化構成で信頼性を向上した呼制御サーバ「AvayaS8730 Server」に対応したほか、最大8つのメディアスロットを実装し保守性/冗長化にも優れたメディアゲートウェイ「Avaya G450 Media Gateway」にも対応した。

 今回、IP電話機のSIP対応など、同社製品のSIP機能の拡充と、同社アプリケーション間でのシームレスなSIP接続も、提供される。SIPに対応した「Avaya one-X IP電話機9600」シリーズと接続することで、電話機のディスプレイ上で相手のプレゼンス情報を確認することができる。Exchange Serverとの連携により、カレンダーや連絡先を表示することもできる。

 中小規模向けの呼制御サーバ「Avaya S8300C Server」が、「Avaya Communication Manager 5.0」に加え、SIPインターフェースを提供する「Avaya SIP Enablement Services 5.0」にも対応し、1つのサーバでユニファイドコミュニケーション環境を廉価に導入/運用管理することができる。また、「Avaya Communication Manager 5.0」とコミュニケーションミドルウェア「Avaya Application Enablement Services 4.1」との連動により、Microsoft Office Communications Server 2007/Office Communicatorに対応する。


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