ワークス、ID管理の自動化による内部統制強化の支援ソフトを出荷

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ワークス、ID管理の自動化による内部統制強化の支援ソフトを出荷


掲載日:2008/01/23


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 株式会社ワークスアプリケーションズは、ID管理の自動化により内部統制の強化を支援するアイデンティティ管理ソフト「COMPANY Identity Management」を、正式出荷した。

 「COMPANY Identity Management」では、人事情報をもとに職務分掌のルールを作成する“ルールベース”により、人事データの変更に従ったID情報の変更を自動化でき、申請漏れなどの人的なミスも低減することができる。また、“ID健康診断”機能により、各システムのアカウント/権限データとアクセスログを定期的に照合することで発見的統制を可能とする。“ID健康診断”の定期実施を自動化し、結果を管理者に通知することもできる。

 監査への対応では、“ルールベース”で設定されている職務分掌の状態とデータ遷移をレポートとして出力することで予防的統制措置の報告が可能なほか、“健康診断”の結果レポートにより発見的統制措置の報告が可能となっている。不正アクセスに対する対処プロセスをレポートに含めることで、不正発見時の対応を報告することもできる。

 無償バージョンアップによる永続的なサポートが提供され、内部統制に関わる法改正やID管理分野における認証技術の進化など、将来的な変化にも追加コスト不要で対応することができる。


出荷日・発売日 2008年1月21日 出荷
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