MDIT、クアッドコアXeonに対応したラックマウント型サーバを出荷

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MDIT、クアッドコアXeonに対応したラックマウント型サーバを出荷


掲載日:2008/01/21


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 三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社は、サーバ「FT8600」で、クアッドコアXeonプロセッサに対応した1u(44.45mm)ラックマウント型の「モデル210Re」と2uの「モデル220Re」、4uの「モデル440Rd」を、1月25日より出荷する。

 「210Re」/「220Re」は、クアッドコアXeon(2GHz/2.5GHz/3GHz/3.16GHz)を2CPUまで搭載できるサーバ。“バーチャライゼーション・テクノロジー”に対応した仮想サーバソフトウェアにより、1台のサーバを仮想的に分割し、複数のOSやアプリケーションを実行することができる。メモリは標準2GB/最大48GBで、メモリ障害(4ビットまでの複数ビット障害)を自動検出/修正する“Chipkill ECCメモリ”の搭載に加え、メモリミラーリング機能/オンラインスペア機能にも対応している。

 「210Re」は2.25TBまでのSATA(シリアルATA)または900GBまでのSAS(シリアルアタッチドSCSI)HDDを、「220Re」は4.5TBまでのSATAまたは1.8TBまでのSASを搭載することができる。RAID 0/1を構成できるコントローラを標準搭載しているほか、運用中でもHDDを交換することができる。「440Rd」は、クアッドコアXeon(2.93GHz)またはデュアルコアXeon(2.40GHz)を4CPUまで搭載できるサーバで、メモリは128GBまで、HDDは1172GBまで搭載でき、“Chipkill ECCメモリ”や、RAID 0/1/5/6を構成できるコントローラも搭載している。1000BASE-T(ギガビットイーサネット)も4ポート内蔵している。

 いずれのモデルも、サーバ管理専用ハードウェア“リモートマネージメントエンジン”とソフトウェア“DianaScope”を標準装備し、OSや電源の状態に関わらず、管理PCからWebブラウザにより稼働状態/障害の検知やネットワークを経由した遠隔操作が可能となっている。標準のLANポートとは別にサーバ管理専用のLANポートを標準搭載しているため、独立したネットワークを経由して遠隔操作/通報することができる。Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Standard x64 Editionプリインストールモデルも用意されている。


出荷日・発売日 2008年1月25日 出荷
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