コンセントリー、LANセキュリティ機器の新ファームウェア等出荷

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コンセントリー、LANセキュリティ機器の新ファームウェア等出荷


掲載日:2008/01/10


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 コンセントリーネットワークスは、LANセキュリティアプライアンス「ConSentry LANShield」シリーズで、24ポートのスイッチタイプ「ConSentry LANShield Switch CS4024」と、新しいファームウェア「Release3.2」を、出荷した。

 「LANShield」シリーズは、ネットワークレベルで認証や端末の状態チェック、アクセスコントロール、マルウェア対策、レイヤ7(アプリケーション層)レベルまでのパケットログの取得を可能とし、安全なLAN環境の構築を支援するコントローラ/スイッチ製品群。サーバファームと社内LANの境界にブリッジとしてインラインで設置するコントローラタイプと、レイヤ2エッジスイッチとして設置するスイッチタイプ、管理ソフトが用意されている。

 10GB以上のスイッチングパフォーマンスを維持しながら、パケットのレイヤ7レベルまでトラッキングすることができる。また、既存のRADIUSサーバやActive Directoryと連携し、社内LANへのアクセスが許可されたユーザの情報と、そのIPアドレス/MACアドレスを紐付けることで、確立できるポリシーに沿ったアプリケーション/ファイルレベルまでのアクセスコントロールを可能とするほか、ユーザのファイルへのアクセスやアプリケーションの使用状況、インターネット閲覧状況などをロギングすることができる。

 今回のファームウェアでは、Full Link Aggregation(複数の回線を1本の仮想的な回線に束ねる機能)や、Microsoft NAP(接続時の検疫による社内ネットワーク保護)に対応したほか、ビジュアル化できるプロトコルが増加した。ファイルアクセスしたユーザを特定する機能も追加されている。


出荷日・発売日 2008年1月8日 出荷
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