松下電器、不審者検知を支援するネットワークI/Fユニットを発売

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松下電器、不審者検知を支援するネットワークI/Fユニットを発売


掲載日:2008/01/09


News

 松下電器産業株式会社は、フルIP対応のセキュリティシステム「i-pro」シリーズの新製品として、ネットワークインターフェースユニット「DG-NT314」を、1月15日より発売する。価格は、75万円となっている。

 「i-pro」シリーズは、松下電器グループのIP統合ネットワークプラットフォーム「シナプスネット」に対応し、複数地点を結ぶ遠隔監視から大型施設の統合監視まで、様々なセキュリティシステムへのニーズに対応可能なIP映像セキュリティコンポーネント。今回発売される「DG-NT314」は、AVMD(拡張ビデオモーション検知)を利用した画像認識機能を4ch中2chに搭載し、物理センサでは検知しにくい不審者検知の精度を向上している。また、最大4台のアナログカメラ映像をJPEG/MPEG-4方式でネットワーク配信でき、画質の鮮明化も図られている。


出荷日・発売日 2008年1月15日 発売
価格 75万円

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