リコー、画質と生産性を向上させたローエンドカラー複合機を発売

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リコー、画質と生産性を向上させたローエンドカラー複合機を発売


掲載日:2008/01/09


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 株式会社リコーは、高画質化と生産性の向上を図ったオフィス向けローエンドデジタルカラー複合機「imagio MP C1600」シリーズを、1月17日より発売する。

 今回発売されるのは、A3対応のコピー/スキャナ/プリンタ機能を標準搭載した「MP C1600 SP」と、これらの機能に加え5年間(または9万ページの出力)の保守サービスをセットにした「MP C1600H SP」、更にFAX機能も標準搭載した「MP C1600H SPF」の3モデル。毎分モノクロ16枚/カラー8枚(A4ヨコ送り)の連続印刷が可能で、ファーストコピータイムはモノクロ9秒/カラー20秒を達成している。「MP C1600H SPF」を除くモデルは、両面原稿の自動読み取りが可能な自動原稿送り装置にオプションで対応することができる。

 速乾性や耐水性に優れた顔料インク“ビスカスインク”を採用し、発色性を向上しているほか、最小2ピコリットル(1兆分の1リットル)のインク滴の吐出が可能で、画質の滑らかさにも優れている。また、ストレート搬送を可能とする“1枚手差しトレイ”と、複数枚の用紙をセットできる“手差しトレイ”を装備しており、“1枚手差しトレイ”は、光沢紙(プリンタ出力のみ)や264g/平方メートルまでの厚紙にも対応することができる。最大消費電力は200W、スリープモード時の消費電力は2.9Wに抑えられている。

 「MP C1600H SPF」は標準、他モデルはオプションで、通信機能やドキュメントソリューション機能に対応することができる。スーパーG3 FAXによるA3判FAX送受信に加え、ITU-T(国際電気通信連合 電気通信標準化部門)の勧告に準拠したIP-FAX機能やインターネットFAX“W-NET FAX”に対応している。また、紙文書を読み取ってPDFファイルに変換でき、パスワード付き暗号化PDFを容易に作成できるほか、本体の操作のみで、読み取った紙文書をネットワーク上のWindows PCの共有フォルダに直接保存することや、メールの添付文書として送信することができる。なお価格は、「MP C1600 SP」が69万8000円、「MP C1600H SP」が75万8000円、「MP C1600H SPF」が89万8000円となっている。


出荷日・発売日 2008年1月17日 発売
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