セラーテム、DjVuを利用した文書管理/共有システムの新版を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


セラーテム、DjVuを利用した文書管理/共有システムの新版を発売


掲載日:2008/01/07


News

 株式会社セラーテムテクノロジーは、ドキュメント管理/共有のためのサーバシステムの新バージョン「DjVu Server 7.0」を、リリースした。

 「DjVu Server 7.0」は、AT&T社が開発したスキャン画像のための高圧縮アーカイブフォーマット“DjVu”を利用した、検索/閲覧/設定機能を備えたWebベースの文書管理/共有システム。ユーザ登録を行なうとあらかじめ定義したサイズのディスクが割り当てられ、TIFF/JPEGなどの画像ファイルやPDF/Office文書などを登録することができる。個々のファイルを直接アップロードできるほか、スキャナやMFP(複合機)から直接取り込むこともできる。登録したデータは自動的に“DjVu”形式へ変換され、OCR(光学文字認識)処理されるため、文書内の単語で検索することができる。共有文書として登録してユーザ間で共有することもできる。

 “DjVu”フォーマットで保存することでサーバのストレージサイズを削減できるほか、モバイルなど低インフラでも迅速にドキュメントを表示することができる。また、同社の画像圧縮/解析技術によりOCRの適合率を向上させているため、キーワードを入力しなくても文書内テキストをキーとして検索することができる。

 今回の新バージョンでは、フォルダ監視機能により、自動変換してOCR処理し登録することができる。登録されているファイルを同製品のユーザではない第3者へ公開する機能も追加された。また、“DjVu”変換エンジンの変換速度/安定性/画質が向上したほか、ページストリーミング機能により、ページの多い文書でも即座にページを表示することができる。なお、無償で提供されている「無償DjVu変換サービス」も同様に新バージョンでの運用に切り替えられる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「文書管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「文書管理」関連情報をランダムに表示しています。

「文書管理」関連の製品

設計データ管理「SOLIDWORKS Enterprise PDM」 【NEC】 エンタープライズコンテンツ管理システム Alfresco 【イージフ】 文書管理・情報共有システム 楽々Document Plus 【住友電工情報システム】 文書管理システム「活文 Contents Lifecycle Manager」 【日立ソリューションズ】 企業の約80%が紙ベースで運用する社外ドキュメント、デジタル化がもたらす効果 【アドビ システムズ】
文書管理 文書管理 文書管理 文書管理 文書管理
SOLIDWORKSの設計データのハイレベルな運用/ワークフロー管理を実現するソリューション。SOLIDWORKSブランドならではの高い親和性が特長。Obbligatoとの連携も可能。 オープンソースによる本格的な文書管理/情報共有ツールであり、CMIS(コンテンツ管理システムの標準規格)に準拠。エンタープライズ規模に対応。 簡単登録、高速検索、高速表示、高セキュリティ。オフィス文書やPDFなど幅広いデータ形式に対応。ワークフロー機能も搭載。契約書管理やISO管理、e-文書法にも対応。 文書の作成、閲覧、保存、廃棄など、文書のライフサイクル全般の作業をパソコンで操作でき、ネットワーク経由でのやり取りを可能にすることで、業務を効率化する。 企業の約80%が紙ベースで運用する社外ドキュメント、デジタル化がもたらす効果

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20020843


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > 文書管理 > 文書管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ