カスタム・テクノロジー、J-SOX法対応ID管理ソフトの新版を提供

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カスタム・テクノロジー、J-SOX法対応ID管理ソフトの新版を提供


掲載日:2008/01/07


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 カスタム・テクノロジー株式会社は、日本の商習慣と内部統制/J-SOX法に対応したアイデンティティ管理ソフトウェア「SyncTrust Identity Manager」で、Windowsサーバ管理機能を備えExchange 2007対応などの強化を図った新版「Version 3.1」の提供を、開始した。

 今回の新版では、“Windows Serverコネクタ”により、Active Directoryセキュリティグループの作成/変更/削除や、グループへのメンバーの追加/削除を行なうことができる。メンバーとして同製品のグループを指定することで、メンバ管理がプロビジョニングの対象となる。また、“Windows Serverフォルダコネクタ+エージェント”により、Windows Server上の共有フォルダを作成/削除することができる。作成されたフォルダに対し、“Windows Serverコネクタ”で作成されるセキュリティグループを割り当て、“Read-Only”または“Full-Control”のパーミッションを付与することができる。

 Exchange 2007のアカウントを操作できるコネクタ“Exchange 2007 コネクタ&エージェント”も備えている。Active Directory配布グループの作成/変更/削除や、配布グループへのメンバーの追加/削除を行なうことができる。新規ユーザ登録時に、Exchangeメールアドレスの自動生成やActive Directoryへの自動登録など、一連の自動操作が可能となる。CSVアップロードなどアカウント操作の実行を予約できる機能も備えている。また、複数のグループ変更が一度に発生する場合、先にプロビジョニングを保留してグループ変更のみを実行しておき、あとからまとめて全アカウントに対しプロビジョニングを行なうことができる。

 アプリケーションコネクタによるアプリケーション操作の実行前/実行後に、同製品が動作するマシン上で任意の外部プログラムを実行することができる。起動するプログラムにはメタリポジトリが保持するアカウント情報を引数として受け渡すことができるほか、プログラムの実行結果を同製品のアプリケーション操作の結果(履歴)に反映させることができる。独自のアプリケーションコネクタを容易に開発できるSDK(Software Development Kit)も用意され、未知のアプリケーションに対応することができる。


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