日立ソフト、1台のPCで機密/一般を同時利用できるソフト発売

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日立ソフト、1台のPCで機密/一般を同時利用できるソフト発売


掲載日:2007/12/26


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 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は、機密性の高い重要情報を扱う環境と一般的な利用を前提とする環境を1台のPC上で同時に利用できるセキュリティソフトウェア「Data Trans Guardian」を、発売した。価格は、1ライセンスが3万5000円となっている。

 「Data Trans Guardian」では、機密情報を扱うネットワークと一般業務用ネットワークを1台のPCで利用できるセキュリティ環境を提供するソフト。仮想化技術とSELinux(LinuxベースのセキュアOS)技術を利用している。機密用ネットワークから一般業務用ネットワークへのデータ転送を禁止することで外部ネットワークへの機密情報漏洩を防止できるほか、一般業務用ネットワークから機密用ネットワークへのデータ転送は許可する。

 クリップボードにコピーしたデータに加え、ファイル単位のデータ転送が可能となっている。また、インターネットへのアクセスを一般業務用環境のみに許可する。一般業務用ネットワークから機密用ネットワークへのウイルス侵入を防止することもできる。同ソフトにより、機密用ネットワークと一般業務用ネットワークごとにPCを用意することが不要となる。


出荷日・発売日 2007年12月25日 発売
価格 1ライセンス:3万5000円

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