提携:CTC、短期間で導入可能な仮想化統合インフラを発売

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提携:CTC、短期間で導入可能な仮想化統合インフラを発売


掲載日:2007/12/25


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 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は、短期間で導入可能な仮想化統合インフラ「VM Pool」を、発売した。最小構成価格は、1500万円からとなっている。

 「VM Pool」は、ヴイエムウェア株式会社の仮想化ソフトウェア「VMware Infrastructure 3」を中心に、日本ヒューレット・パッカード株式会社のブレードサーバ「HP BladeSystem c-Class」と、日本ネットワーク・アプライアンス株式会社のユニファイドストレージ「NetApp FAS」シリーズを組み合わせたパッケージソリューション。それぞれがあらかじめ適切な環境/設定で組み合わせてあるため、短期間で構築/導入することができる。

 ユーザのシステム環境を想定し、マルチベンダのハードウェア/ソフトウェアを用意したCTCの技術検証施設「テクニカルソリューションセンター」で事前検証を実施しており、信頼性に優れている。


出荷日・発売日 2007年12月21日 発売
価格 最小構成価格:1500万円〜

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