dit、ファイル管理ツールとP to P流出ファイル追跡ツールを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


dit、ファイル管理ツールとP to P流出ファイル追跡ツールを発売


掲載日:2007/12/14


News

 株式会社ディアイティは、ファイルの“見える化”で情報漏洩対策を支援する製品として、PCファイルの管理ツール「FileChaser」と、P to Pネットワーク上に流出したファイルを追跡できるツール「P2PChaser」を、2008年1月より発売する。価格は、「FileChaser」が98万円から、「P2PChaser」が360万円からとなっている。

 「FileChaser」は、機密情報関連ファイルの有無を調査するツール。P to Pソフトウェアの有無を検知し削除する同社の「P2Pクリーナ」と併用してPCを管理することで、情報流出を防止/阻止でき、初期段階でのリスク回避を図ることができる。「P2PChaser」では、P to Pネットワーク上に流出したファイルとその亜種ファイルを追跡するほか、レポート機能により迅速/正確な状況把握を可能とする。


出荷日・発売日 −−−
価格 「FileChaser」:98万円〜/「P2PChaser」:360万円〜

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連情報をランダムに表示しています。

「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連の製品

アンチウイルスだけには頼れない、最新ランサムウェアに対する対処法は? 【Ivanti Software】 MDMの不足をどう補う? モバイルセキュリティに必須の補完テクノロジーを解説 【シトリックス・システムズ・ジャパン】 「GDPR」「改正個人情報保護法」を乗り切る“これからの情報保護”の在り方とは 【シマンテック】 水道事業や教育、高速バスなど独自性の高い現場に刺さったITツールとは? 【富士通】 超高速秘密分散ソリューション 「SYMPROBUS Divide API」 【アクモス】
その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連
脅威の85%を防ぐ、標的型攻撃からWindows環境を守る「4つの重要戦略」 MDMの不足をどう補う? モバイルセキュリティに必須の補完テクノロジーを解説 「GDPR」「改正個人情報保護法」などの新たな法制度に加え、クラウドやモバイル環境の普及で情報保護対策の見直しを迫られている企業は少なくない。何から着手すべきか。 水道事業や教育、高速バスなど独自性の高い現場に刺さったITツールとは? 電子ファイルを解読不能な断片に超高速で分散するクラウドAPIサービス。暗号化とは異なり、断片ファイルが漏えいしても解読は不可能。DR対策や複数人認証にも応用できる。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20020720


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > その他エンドポイントセキュリティ関連 > その他エンドポイントセキュリティ関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ