日立、UWB無線による優れた精度の位置計測システムを出荷

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日立、UWB無線による優れた精度の位置計測システムを出荷


掲載日:2007/12/12


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 株式会社日立製作所は、UWB(Ultra Wideband)無線通信技術により、温度センサなどを搭載可能なセンサ情報端末の位置を誤差30cm程度で検知できる位置計測システム「日立AirSense UWBエントリーモデル」を、2008年1月より出荷する。価格は、300万円(税込)からとなっている。

 「日立AirSense」は、身の回りのモノや人、環境の温度、振動、脈拍などの情報をネットワーク経由で収集することで、空調/照明の管理や食品衛生管理、災害監視、健康管理などを行なうことができるセンサネットワーク情報システム。今回出荷される「日立AirSense UWBエントリーモデル」は、UWB端末(送信機)4台/UWB測位基地局(受信機)4台/測位システムプログラム1式から構成されている。

 無線電波の反射が多くノイズの多い環境でも通信の安定性に優れているため、倉庫/工場/オフィス/店舗など、比較的狭くノイズや電波の反射が多い環境でのモノ/人の位置管理や、移動経路の追跡、ナビゲーションへの適用を図ることができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 300万円(税込)〜

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