ソニー、2048×1080ドット/フルHD対応のプロジェクタなどを発売

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ソニー、2048×1080ドット/フルHD対応のプロジェクタなどを発売


掲載日:2007/12/07


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 ソニーマーケティング株式会社は、無機配向膜を採用した1.2インチワイド液晶パネル“BrightEra”搭載のデータプロジェクタ2機種「VPL-FH300L」/「VPL-FW300L」を、2008年2月12日より順次発売する。価格は、オープン価格となっている。

 両機種とも、円形のデザインを採用したデータプロジェクタ。ケーブルを本体のコントロール/コネクタパネル部のカバー内に収められる構造により、ケーブルを目立たなくさせることができる。「VPL-FH300L」は、光出力6000ルーメン/解像度2048×1080ドットの映像投影が可能で、フルHD(ハイディフィニション)にも対応している。「VPL-FW300L」は、7000ルーメン/1366×800ドットの映像投影が可能となっている。

 ランプを2灯搭載し、2灯使用/固定1灯/オート1灯からモードを選択でき、突然のランプ切れにも対応することができる。ランプは後面から、フィルタは側面から同時に交換でき、天井吊り下げの場合でも設置したまま容易にメンテナンスすることができる。交換期間は最大6000時間を達成している。また、スタンバイ時に標準モード/低モードのいずれかを設定でき、低モード設定時は待機電力が0.5Wに抑えられている。最大消費電力は820Wで、2ランプ使用による明るさと低消費電力の両立が図られている。

 ネットワークに接続することで、Web経由で電源オン/オフなどの制御が可能なほか、あらかじめ設定したメールアドレスにランプの交換時期やエラー情報などを知らせるメールレポート機能も備えている。SNMP(簡易ネットワーク管理プロトコル)やPJLink(データプロジェクタを操作/管理するための統一規格)にも対応している。また、本体のネットワーク端子にネットワークケーブルを接続することで、RGBケーブルを接続しなくても有線/無線LAN経由でコンピュータの映像を投影することができる。



出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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