ドコモ・システムズ、タッチパネル搭載ICカードリーダライタ発売

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ドコモ・システムズ、タッチパネル搭載ICカードリーダライタ発売


掲載日:2007/12/07


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 ドコモ・システムズ株式会社は、非接触型ICカードリーダ/ライタ「WB-1」シリーズで、4.3インチワイド液晶モニタ/タッチパネルを搭載した「WB-1AN」/「WB-1AR」と、同シリーズの発展型モデルで10.4インチの液晶モニタ/タッチパネルを搭載したパネルPC「WB-1KN」/「WB-1KR」を、2008年4月14日より発売する。

 「WB-1AN」/「WB-1AR」は、幅160mm×奥行き45mm×高さ160mm/重さ575gと薄型/軽量なICカードリーダ/ライタ。「WB-1AN」は近距離無線通信規格“NFC(Near Field Communication)”(ISO/IEC 18092)、「WB-1AR」は近傍型非接触ICカードの国際規格“ISO/IEC 15693”に対応している。本体メモリが128MBに倍増されており、アプリケーションの複雑化/高度化に対応することができる。また、電源ボタンやソフトウェアAPI(Application Program Interface)による電源オフが可能なほか、オプションのバッテリにスマートバッテリを採用し、残容量や充電時期などを詳細に表示することができる。

 「WB-1KN」/「WB-1KR」では、外部モニタとの接続機能を搭載し、液晶モニタ/タッチパネルの内容を大画面モニタなどに最大1920×1440ドットで表示させることができる。また、PoE(Power over Ethernet)で動作でき、リチウムイオンバッテリも標準で装備しているほか、Windows XP Embeddedを搭載し、標準的な環境でアプリケーションを制作できるため、ハード/ソフトの両面で柔軟なネットワーク構築が可能となっている。

 短距離無線通信技術“Bluetooth”や赤外線通信技術“IrDA(FIR)”に対応し、SDカードスロットも2つ搭載しているため、開発したアプリケーションのやりとりや同製品内の情報の抽出などを簡便に行なうことができる。なお価格は、「WB-1AN」/「WB-1AR」が10万円、「WB-1KN」/「WB-1KR」が18万円となっている。

  (写真:「WB-1AN」/「WB-1AR」)



出荷日・発売日 2008年4月14日 発売
価格 WB-1AN/WB-1AR:10万円、WB-1KN/WB-1KR:18万円

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