NECなど、声の特徴を自動学習できる議事録作成支援ソフトを出荷

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NECなど、声の特徴を自動学習できる議事録作成支援ソフトを出荷


掲載日:2007/12/07


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 日本電気株式会社と北海道日本電気ソフトウェア株式会社は、声の特徴を自動学習する機能や発言者推定機能を追加し、操作性の向上などの改良を加えた議事録作成支援ソフト「VoiceGraphy V1.1」を、出荷した。

 「VoiceGraphy V1.1」は、会議に参加する発言者の音声を聞き分け、それぞれの音声の特徴を会議中にリアルタイムで学習し、認識の精度が自動的に向上する“自動学習機能”を搭載した議事録作成支援ソフト。誰の発言かを音声で推定し、議事録の中で発言者名が1度入力されるとそれ以降は発言者名が自動で記録されるため、入力の手間を軽減することができる。

 画面デザインやコントロールバーのレイアウト、用語の使い方など、ユーザビリティ評価/分析が行なわれており、議事録編集作業での操作性が向上している。また、音声認識処理をリアルタイムに実行できるため、会議の進行中に議事録編集作業が可能で、収録音声を後から音声認識処理することができる。会議の進行と並行して時間単位で分割し、手分けして編集作業することもできる。

 ラインアップと価格は、会議の音声を録音して音声認識によりリアルタイムに文字化する「VoiceGraphy 音声認識サーバ」が180万円、複数の音声認識サーバ/編集ツールを管理する「VoiceGraphy データ管理サーバ」が60万円、音声を再生しながら音声認識サーバの文字化したテキストを効率的に編集する「VoiceGraphy 編集ツール」が60万円、ユーザ用辞書(言語モデル)を作成する「VoiceGraphy 言語モデル」が300万円からとなっている。


出荷日・発売日 2007年12月5日 出荷
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