デジタルアシスト、独自の文書管理システムを作成できるSaaS提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


デジタルアシスト、独自の文書管理システムを作成できるSaaS提供


掲載日:2007/12/04


News

 デジタルアシスト株式会社は、企業独自の業務文書管理システムを容易に作成できるSaaS(Software as a Service)型ASPサービス「SharingService.NET」を、12月8日より提供する。

 「SharingService.NET」は、企業ごとの仕様にあわせたフォームやメニューをユーザが自由に作成/設定できる、柔軟性/拡張性に優れたSaaS型ASPサービス。フォーム作成ツールを利用することでユーザ自身で独自のフォームを作成できるほか、ユーザ側のシステム管理者が部署/業務/担当者ごとに利用可能なフォーム選択メニューを自由に設定することができる。利用フォーム数や作成できるメニュー数は無制限となっている。

 テンプレートフォームが用意されているため、ユーザ側にフォーム作成者がいない場合でも契約後直ちに利用することができる。オプションサービスとして、テンプレートフォームのカスタマイズやユーザ独自のフォームの新規作成にも対応している。また、利用規模に合わせてハードウェアの構成を変更できるほか、ユーザの希望によりマスタ用DBとの連携や本体システムのカスタマイズを行なうこともできる。ユーザが利用している基幹システムや他ASPサービスとの連携も可能となっている。

 携帯電話などのモバイル機器からデータ入力/電子承認などの業務を行なうことができ、携帯電話で利用するフォームの数も無制限となっている。これらにより、インターネット上にあたかもユーザ独自システムを構築したかのようなイメージで運用することができる。なお価格は、入力/ワークフロー/検索/印刷などの標準機能を利用できる基本サービスライセンスが5000円、ユーザIDの登録数必要なユーザーライセンスが2000円となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「文書管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「文書管理」関連情報をランダムに表示しています。

「文書管理」関連の製品

オープンソースECM「NemakiWare」 【イージフ】 文書管理・情報共有システム 楽々Document Plus 【住友電工情報システム】 エンタープライズコンテンツ管理(ECM) OnBase 【Hyland Software】 導入企業の社長が語る、契約関連業務の「クラウド化」がもたらした成果とは? 【ドキュサイン・ジャパン】 ATOK、一太郎で培われた言語処理技術を集結 校正支援ツールの劇的な効果_Just Right! 【ジャストシステム】
文書管理 文書管理 文書管理 文書管理 文書管理
CMISに完全準拠した国産オープンソースECM(文書管理)システム。ニーズにあわせて自由な拡張・連携が可能。ユーザもシステム管理者も使いやすい、シンプルなECM。 ペーパーレス化を促進し、働き方改革を強力サポート。
スピーディな全文検索&ワークフロー機能も搭載。
契約書・ISO文書管理の支援機能も豊富。
導入実績450社超え。
紙文書を含む多様なコンテンツの統合管理/情報活用/ワークフロー化/業務システム連携などを容易に実現するエンタープライズコンテンツ管理(ECM)ソリューション。 導入企業の社長が語る、契約関連業務の「クラウド化」がもたらした成果とは? A4文書100枚をわずか10秒で校正、品質と業務効率を両立する支援ツールとは?

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20020589


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > 文書管理 > 文書管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ