OSJ、インターネットインフラ測定ソフトをSolaris 10に対応

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


OSJ、インターネットインフラ測定ソフトをSolaris 10に対応


掲載日:2007/11/30


News

 オープンソース・ジャパン株式会社は、インターネットインフラ測定ソフトウェア「インターネット・トラフィック・インフォメーション・サービス」(ITIS)をSolaris 10に対応させ、発売した。価格は、サーバ1台あたり100万円となっている。

 「ITIS」は、最大3000ヵ所の任意のWebサーバに接続要求を出し、その応答時間までを最短10秒間隔で継時的に測定できるソリューション。WebサーバにApache、DBにMySQL、開発言語にPHP、グラフィック描画ライブラリのGDなど、複数のオープンソースを利用して開発されている。同時に複数サイトを測定することで、任意のサイトの相対的な応答時間の把握が可能なほか、継時的なデータ取得により時間帯ごとの応答時間の変化も把握することができる。

 測定結果を自動的にグラフ化しレポートする機能も備え、秒/分/時/日/月単位での変化に加え、緯度経度情報を利用した地図上へのプロットも可能となっている。オプションで導入/設定支援や測定サービスが用意されている。今回、Red Hat Enterprise Linux/CentOSなどのLinuxに加え、Solaris 10にも対応した。


出荷日・発売日 2007年11月28日 発売
価格 サーバ1台あたり100万円

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「パフォーマンス診断」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「パフォーマンス診断」関連情報をランダムに表示しています。

「パフォーマンス診断」関連の製品

健康診断と同様に仮想化基盤を明快に判定「仮想化健康診断」 【ソフトバンク コマース&サービス+他】
パフォーマンス診断
知らないうちに肥大化する仮想サーバ。放置するとリソースがすぐに枯渇する。この問題を解決するには定期的な“健康診断”が必要だ。実績豊富なサービスを紹介しよう。

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20020563


IT・IT製品TOP > 運用管理 > パフォーマンス診断 > パフォーマンス診断のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ