新技術:NTTコムウェア、多視点3D映像を作成できる技術を開発

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


新技術:NTTコムウェア、多視点3D映像を作成できる技術を開発


掲載日:2007/11/29


News

 NTTコムウェア株式会社は、同時に複数の視点から裸眼で見ることができる3D映像を、実写映像からリアルタイムに作成できる“Depth Mapped 3D技術”を、開発した。

 “Depth Mapped 3D技術”では、カメラ2台で撮影した映像から、まずカメラと被写体までの距離を映像データとして表現した“奥行き映像”を生成する。同時に“奥行き映像”と通常の映像を画像処理によりリアルタイムに再合成することで、多視点裸眼3Dディスプレイ上で立体表示させる映像を作成することができる。作成された3D映像は同時に複数の視点から視聴でき、立体視する際に通常使用される特殊な眼鏡は不要となっている。これにより、3Dデジタルサイネージ(屋外で利用できる電子的なポスター/看板)や3D映像展示などに適用することができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「オフィス機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20020530


IT・IT製品TOP > オフィス機器 > デジタルサイネージ > デジタルサイネージのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ