コアマイクロ、常時バックアップアプライアンスの上位モデル発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


コアマイクロ、常時バックアップアプライアンスの上位モデル発売


掲載日:2007/11/26


News

 コアマイクロシステムズ株式会社は、常時バックアップアプライアンス「ServerSAFE」シリーズの上位モデル3機種を、発売する。

 「ServerSAFE」シリーズは、データが変更された時点でブロックレベルの差分のみをリアルタイムで仮想ミラー化するCDP(継続的データ保護)方式を採用したバックアップ装置。今回発売される上位モデルでは、バックアップ容量9.0TB/13.5TB/18.0TBの3機種が用意されており、スナップショット世代数も64世代に向上されている。ブロックレベルのCDP方式のため、RPO(目標復旧時点)とRTO(目標復旧時間)を短縮できるほか、ディスクベースのバックアップのため、テープバックアップに比べ高速に利用することができる。ファルコンストア・ジャパン株式会社のエンタープライズ向けネットワークストレージインフラストラクチャ用ソフトウェア「IPStor」を採用している。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「バックアップツール」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「バックアップツール」関連情報をランダムに表示しています。

「バックアップツール」関連の製品

「投資しても止まるシステム」 可用性の投資ギャップはなぜ発生するのか? 【Veeam Software japan】 Windows/Linuxの仮想/物理/クラウド対応【Arcserve UDP】 【Arcserve Japan】 重複排除できない? 新旧の技術比較で正しくバックアップ 【arcserve Japan】 中小企業のDR/BCP対策、仮想環境の可用性に対する「5つの課題」 【Veeam Software japan】 高速バックアップ/リカバリ 「System Recovery」 【ベリタステクノロジーズ】
バックアップツール バックアップツール バックアップツール バックアップツール バックアップツール
「投資しても止まるシステム」 可用性の投資ギャップはなぜ発生するのか? 導入から運用までとにかく簡単。データ量が増加する仮想化基盤に強く、仮想ホスト単位でわずか8万円という低価格で、災害対策まで実現できるイメージバックアップ製品。 その重複排除では重複排除できない? 新旧の技術比較で正しくバックアップ 中小企業のDR/BCP対策、仮想環境の可用性に対する「5つの課題」 サーバ、ノートPC、仮想マシンに対応する「高速バックアップ/リカバリソリューション」。Windows Server 2016、SQL 2016など、Microsoft社の最新製品にも対応。

「バックアップ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20020481


IT・IT製品TOP > バックアップ > バックアップツール > バックアップツールのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ