カール、VBのC/Sアプリをリッチクライアントに変換する製品提供

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カール、VBのC/Sアプリをリッチクライアントに変換する製品提供


掲載日:2007/11/22


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 株式会社カールは、VB(Visual Basic)で開発したC/S(クライアント/サーバ)型アプリケーションを、リッチクライアント言語“Curl”を用いたリッチクライアント対応のWebシステムに自動変換するツール群「V2C」の提供を、開始した。

 「V2C」は、VBの画面/ロジック部分を自動変換できる、ライブラリドリブン方式のツール。“Curl”に変換することで、C/S型システムと同等の操作性/使い勝手をWebシステムで提供可能となる。平均的な自動変換率は、画面部分でほぼ100%、ロジック部分ではアプリケーション固有に組み込まれたコンポーネントなどへの未対応コードから、60%から90%を提供する(ライブラリの準備状況に依存)。自動変換率の見極めには、同時に無償提供される「アセスメント・ツール」を実行することで、リッチクライアント対応のWebシステムへの変換に必要となる開発工数をあらかじめ見積ることができる。

 既存のDB資産と連結するサーバモジュール「V2C-DAアクセス・モジュール」も用意されている。また、C/Sシステムをリッチクライアント対応のWebシステムに変更する総合的なシステムインテグレーションサービスは、住商情報システム株式会社など、カールのSIパートナが提供する。


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