MS、レシーバに1GBメモリと充電機能を組み込んだ無線マウス発売

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MS、レシーバに1GBメモリと充電機能を組み込んだ無線マウス発売


掲載日:2007/11/20


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 マイクロソフト株式会社は、無線レシーバに1GBのフラッシュメモリと充電器機能を組み込んだノートPC向け無線マウス「Microsoft Mobile Memory Mouse 8000」を、12月7日より発売する。価格は、1万2000円となっている。

 「Microsoft Mobile Memory Mouse 8000」は、エルゴノミクス(人間工学)デザインを採用し、長時間使用時の疲れを抑えた無線マウス。付属レシーバをPCに接続することで、無線レシーバ/充電器に加え1GBのUSBフラッシュメモリとして使用でき、3つの役割を1つのUSBポートで同時に行なうことができる。2.4GHz無線方式を採用し、レシーバから半径約10mの範囲で操作可能なほか、Bluetooth機能を搭載したPCではBluetooth方式で使用することもできる。

 毎秒6000回の速度で反射光の連続画像をスキャンするセンサにより、移動方向と距離を画面上のマウスポインタの動きへ正確に変換できるほか、1000dpiに設定されたセンサの解像度により、小さな動きにも正確にポインタが反応する。付属の充電ケーブルでレシーバとマウス本体を接続することで、PCのUSBポートからバッテリを容易に充電でき、1回の充電で最大約3週間使用することができる。マウス底面の電源スイッチを操作することで無駄な電池消耗を防止でき、バッテリが少なくなるとバッテリステータスインジケータが赤く光って告知する。

 ホイールを含め、カスタマイズ可能な5つのボタンを装備し、“戻る”/“コピー”など頻繁に使う機能を好みに応じて割り当てることができる。またソフトウェア機能として、スクロールホイールボタンをクリックすることで開いているファイルやアプリケーションの一覧をデスクトップ上に均等に並べて表示できる“インスタントビューア”や、画面の好きな場所をクリックすることでその部分を拡大表示できる“拡大鏡”も備えている。ホイール部分を左右に傾けることで水平方向のスクロールも可能となっている。マウス本体/レシーバ/ケーブルが入る携帯用緩衝ケースが付属している。



出荷日・発売日 2007年12月7日 発売
価格 1万2000円

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