F5、MS製品用ネットインフラをCommunications Server 2007に対応

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F5、MS製品用ネットインフラをCommunications Server 2007に対応


掲載日:2007/11/19


News

 F5ネットワークスジャパン株式会社は、Microsoftアプリケーションの配信を最適化する包括的なネットワークインフラストラクチャ「Application Ready Network for Microsoft」を拡張し、音声コミュニケーションサーバ「Microsoft Office Communications Server 2007」に対応させたと、発表した。

 今回の対応により、F5のハードウェアロードバランサ(負荷分散装置)「BIG-IP Local Traffic Manager(LTM)」を使用することで、「Application Ready Network」がOffice Communications Server 2007を実行するサーバ間のネットワークトラフィックをインテリジェントにコントロールし、安定性と拡張性を提供する。「BIG-IP LTM」は、TCPスタックに十数項目の改良を施しており、遅延の軽減と帯域幅の最適化を通じ、総合的なネットワークパフォーマンスを向上させ、クライアント/サーバ間の接続を高速化することができる。

 また、ネットワーキングとインフラに関する潜在的な問題の影響を軽減し、コミュニケーションツールを使用するユーザに優れたパフォーマンスと信頼性を提供する。大規模なエンタープライズ導入を検討しているIT部門では、「BIG-IP LTM」を導入することで、サーバファームを拡張して複数のフロントエンドにユーザを分散し、システム容量を増強することができる。


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