キヤノン、W545mm×D588mm×H380mmのA3カラープリンタなどを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


キヤノン、W545mm×D588mm×H380mmのA3カラープリンタなどを発売


掲載日:2007/11/16


News

 キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、A3対応のカラーレーザープリンタ「キヤノン Satera LBP5910F/LBP5910/LBP5610」を、11月14日より順次発売する。

 3機種とも幅545mmで、「LBP5910F」は奥行き669.5mm×高さ442.8mm、「LBP5910」は奥行き651mm×高さ380mm、「LBP5610」は奥行き588mm×高さ380mmとコンパクトなA3対応プリンタ。毎分の出力速度は「LBP5910F/LBP5910」がカラー30枚/モノクロ32枚、「LBP5610」がカラー/モノクロとも26枚(いずれもA4ヨコ)で、ファーストプリントはカラー9秒/モノクロ7.5秒(いずれもA4ヨコ)を達成している。自動両面印刷機能を標準搭載している。

 最高解像度1200dpiでの出力も可能で、9600dpi相当の解像モードを選択することもできる。印刷時のみ定着部を瞬時に昇温する仕組みによりスタンバイ状態からの迅速な立ち上がりが可能で、スリープ時の消費電力は「LBP5910F/LBP5910」は1W、「LBP5610」は6Wに抑えられている。標準でLAN接続に対応しているほか、「LBP5910F」/「LBP5910」はオプションで無線LANにも対応する。

 「LBP5910F/LBP5910」では、同社のプリンタ機能拡張サービスを利用してオプションのインテリジェントコントローラ「NB-J2」を装着することで、機能拡張システム「MEAP-Lite」を実装することができる。同システムはJavaで開発されたソフトウェアをプリンタ内で実行させるためのシステムで、必要な専用ソフトウェアをインストールすることで様々な機能拡張が可能となる。「LBP5910F」は、プリント後にステイプル処理を自動で行なうステイプルフィニッシャーを標準装備している。なお価格は、「LBP5910F」が39万8000円、「LBP5910」が29万8000円、「LBP5610」が19万8000円となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「オフィス機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20020397


IT・IT製品TOP > オフィス機器 > プリンター > プリンターのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ