MS、仮想化テクノロジ“Hyper-V”を含むOSのライセンス体系発表

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MS、仮想化テクノロジ“Hyper-V”を含むOSのライセンス体系発表


掲載日:2007/11/15


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 マイクロソフト株式会社は、ハイパーバイザ型の仮想化テクノロジ“Hyper-V”を含むサーバOS「Microsoft Windows Server 2008」日本語版のライセンス体系を、発表した。仮想化製品「Microsoft Hyper-V Server」日本語版も、提供する。

 今回発表されたライセンス体系では、ボリュームライセンス/パッケージ/OEMプレインストール形態で、「Windows Server 2008 Standard 日本語版」/「Windows Server 2008 Enterprise 日本語版」/「Windows Web Server 2008 日本語版」/「Windows Server 2008 Standard without Hyper-V 日本語版」/「Windows Server 2008 Enterprise without Hyper-V 日本語版」が提供される。

 ボリュームライセンス/OEMハードウェアプレインストール形態では、「Windows Server 2008 Datacenter 日本語版」/「Windows Server 2008 Datacenter without Hyper-V 日本語版」/「Hyper-V Server 日本語版」が提供される。ボリュームライセンス/OEMプレインストール形態では、「Windows Server 2008 for Itanium-based Systems 日本語版」が提供される。


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