日立ソフト、UTMログの解析/レポートが可能な製品を発売

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日立ソフト、UTMログの解析/レポートが可能な製品を発売


掲載日:2007/11/14


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 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は、ファイアウォールのUTM(統合脅威管理)機能が出力するログを解析し、稼働状況をレポートする製品「NetInsightII Security Reporting Center v3.3」(NetInsightII SRC)を、発売した。

 「NetInsightII SRC」では、従来からのファイアウォール製品やプロキシ製品のログ解析機能に加え、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社の「VPN-1 UTM」や富士通株式会社の「IPCOM EX」シリーズのUTM機能が検出した危険なトラフィックを示すログの解析機能が追加された。ビジュアル化されたレポートにより、発生している内外からの脅威に対する早期検知/早期認識を支援することができる。

 攻撃に関するレポートでは、“どこから(攻撃元)どのような攻撃が行なわれたか”をレポートすることで、外部からの脅威を認識することができる。また、“どこ宛て(攻撃先)にどのような攻撃を行なったか”をレポートすることで、内部のクライアントがワームなどに感染し、他サイトに対して攻撃などを行なっていないかを確認することができる。

 アンチウイルスに関するレポートでは、“どのようなウイルスが、どのような手段で送られたか”/“ウイルスに関係のあるクライアントはどれか”をレポートすることで、ウイルスの送信経路と関連マシンを特定することができる。Webフィルタリングに関するレポートでは、“フィルタされた宛先アドレスと、アクセスしたクライアント”をレポートすることで、アクセス禁止としているサイトやスパイウェアサイト/フィッシングサイトにアクセスしたユーザを確認することができる。


出荷日・発売日 2007年11月14日 発売
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