日立、コストパフォーマンスに優れたNASゲートウェイ製品を出荷

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日立、コストパフォーマンスに優れたNASゲートウェイ製品を出荷


掲載日:2007/11/14


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 株式会社日立製作所は、コストパフォーマンスに優れたNASゲートウェイ製品(SANとLANを連携接続するディスクを持たない装置)「Hitachi Essential NAS Platform」を、出荷した。

 「Hitachi Essential NAS Platform」は、同社のディスクアレイサブシステムとの優れた接続性を備えたNASゲートウェイ製品。容量/性能などユーザニーズに応じたディスクアレイサブシステムを選択して接続でき、既存SAN環境とも容易に統合することができる。また、メモリの追加や同製品自体の追加により、利用者や負荷の増大に対するシステム全体のパフォーマンス向上を可能としている。

 機能面では、IP回線を使用したリモートバックアップや、NDMP(Network Data Management Protocol) のローカルバックアップのサポートによるビジネス継続性を強化したほか、同社のディスクアレイサブシステム製品「Hitachi Universal Storage Platform V」/「Hitachi Universal Storage Platform VM」が提供するボリューム容量の仮想化にも対応しており、未使用ディスク容量を有効活用することができる。

 Windows NT系で導入されているアクセス制御機能“NTFS ACL”互換のサポートにより、Windows環境の親和性が強化されている。これにより、ファイル資源への利用権限を詳細/柔軟に管理することができる。管理ソフトウェア「Hitachi NAS Manager」のみで、ユーザ/容量管理やスナップショットの設定など、日常のNAS運用管理が可能となっている。

 また同社は、同製品をサポートするストレージサービスの提供も、開始した。IP回線を使用したリモートバックアップシステムの設計/構築サービスや、NDMP対応のファイル単位バックアップなど要望に沿ったバックアップシステムの設計/構築サービス、他のNAS装置からのデータ移行サービスなどが提供される。


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