インターコム、業務システムと連携できるFAXサーバソフトを発売

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インターコム、業務システムと連携できるFAXサーバソフトを発売


掲載日:2007/11/14


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 株式会社インターコムは、72回線まで拡張でき、業務システムと連携してFAX送受信の自動化が可能なFAXサーバソフト「まいと〜く FAX Center」を、2008年1月より発売する。

 「まいと〜く FAX Center」は、アナログ回線やISDN「INSネット1500」/「INSネット64」に対応したFAXサーバソフト。ERPや受発注、販売管理などの業務システムと特別なプログラミングを行なわずに連携する仕組みを標準で備えている。“CSV送信機能”では、業務システム側でFAX番号などの宛先情報と送信する帳票の保存場所を指示したCSVファイルを出力することで、その指示内容に従って同製品が自動で帳票を送信する。容易な設定で、複数の宛先へ異なる帳票を同報するシステムを構築することができる。

 “自動エクスポート機能”では、受信したFAXデータを業務システムが管理するフォルダへTIFF/PDF形式で自動出力できるほか、出力されたファイルをOCR(光学文字認識)システムで自動処理するなど、業務システムへのデータの受け渡しを効率化することができる。これらの機能によりFAXの送受信双方で、業務システムとスムーズな連携が可能となる。更に、オプションの“API(アプリケーションプログラムインターフェース)連携機能”により、業務システムの一部品としてFAX機能を組み込むことができ、業務システムの受発注画面から帳票を直接FAX送受信することができる。

 FAXによるDM(ダイレクトメール)送信業務を、宛先データの読み込みや配信日時などを順番に設定することで自動化する“DM送信機能”を備えているほか、FAX受取完了の通知を自動で顧客に返信する“自動返信機能”や、受信したFAXをメールやFAX機に転送する“自動転送機能”なども備えている。また、オプションで自動リカバリ(復旧)機能を搭載することができる。同製品が稼働するサーバ機に障害が発生した場合、あらかじめ用意した代替機により、そのまますべての機能を自動で引き継ぐことができる。


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