提携:NECなど、シフト勤務スケジューリングサービスをSaaS提供

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提携:NECなど、シフト勤務スケジューリングサービスをSaaS提供


掲載日:2007/11/09


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 日本電気株式会社とウィンワークス株式会社は、仕事量/要員需要予測に基づき勤務スケジュールの最適化を行なうSaaS(Software as a Service)型サービス「シフト勤務スケジューリングサービス」を、12月1日より提供する。

 「シフト勤務スケジューリングサービス」は、ウィンワークス製の勤務シフト管理ソフトウェア「WINWORKS One」をNECのサービス基盤上で運用し、ユーザ企業がオンデマンドで利用できるサービス。時間帯ごとの繁忙状況(業務内容/業務量)と、サービス提供に必要な要員数の予測を行ない、各要員の勤務形態/就業時間/スキルなどを踏まえた最適な勤務シフト/要員配置を計画/管理することができる。

 過去の繁忙状況や売上などの実績データに基づき、各店舗/現場の時間帯ごとに必要なマンパワーを予測し、各人員の勤務形態/稼働可能時間/スキルなどの条件と組み合わせ、最適化モデルを用いて精度に優れた勤務シフト/要員配置を計画することができる。これにより、複雑な勤務スケジューリングのノウハウを“見える化”/“標準化”でき、熟練者でなくとも計画/管理作業を行なうことができる。

 ウィンワークスの勤務スケジューリングノウハウとソフトウェア、NECのシステム基盤を組み合わせ、導入サービスからシステムの運用管理までワンストップで提供される。また、SaaS型のため、初期導入費/運用管理費などを削減できるほか、Web環境で構築されるため、操作や社内共有が容易で、法令や就業規則の変更にともなう新規サービスの追加などにも柔軟に対応することができる。なお価格は、導入サービスが300万円から、「シフト勤務スケジューリングサービス」が10店舗で月額100万円からとなっている。


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