日本HP、デュアルコアItanium搭載の「HP Integrity」サーバ発売

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日本HP、デュアルコアItanium搭載の「HP Integrity」サーバ発売


掲載日:2007/11/09


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社は、「HP Integrity」サーバの全ラインアップにデュアルコアItaniumプロセッサ9100番台を搭載し、「HP Integrity Superdome/rx8640/rx7640/rx6600/rx3600/rx2660」を11月8日より、「HP Integrity BL860c」を12月1日より発売する。

 今回発売される製品では、消費電力の低減や管理性の向上、信頼性の強化により、サーバの維持管理コストの削減を図ることができる。デュアルコアItaniumプロセッサ9100番台は、フロントサイドバスの高速化に加え、プロセッサに負荷がかかっている時は通常通りに動作し負荷の低い時は消費電力を抑える機能“Demand Based Switching”(DBS)による省電力機能の強化が図られている。既存の「HP Integrity」サーバでは、プロセッサのみを交換することでアップグレードでき、従来の投資を保護しながら導入可能となっている。

 消費電力をモニタリングして集中管理するツール「HP Insight Power Manager」も新たにサポートされた。同ツールは、リモート管理ツール「Integrated Lights-Out 2」(iLO2)や“Demand Based Switching”と連携して、モニタリングとレギュレーションという2つの機能を提供し、無駄な電力消費を削減して電力コストの削減を可能とする。

 ハイエンドサーバに「iLO2」が搭載され、エントリサーバからハイエンドサーバまで統一されたリモート管理機能が提供される。また、サーバを監視して検知したハードウェア障害を自動でHPに通報するサービス「HP RSP(Remote Support Pack)」を、HP-UXで新たにサポートした。「HP RSP」は、統合システム管理ツール「HP SIM」にプラグインされ、統合管理できるほか、「HP SIM」の画面上でサポート契約内容の確認や契約更新時期の事前通知が可能となる。HP-UX 11i v3では、セルボードの動的追加/削除や、I/Oカードエラーの隔離機能に加え、プロセッサのレジスタ障害によるシステムダウンを回避する機能“Auto Process Recovery”を追加した。


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