リバーベッド、「RiOS」の新版と「Steelhead」新モデルを発表

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リバーベッド、「RiOS」の新版と「Steelhead」新モデルを発表


掲載日:2007/11/08


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 リバーベッドテクノロジー株式会社は、ディザスタリカバリとビジネスアプリケーションの高速化を可能とするワイドエリアデータサービス(WDS)ソリューションとして、「Riverbed Optimization System」(RiOS)の「バージョン4.1」を、発売した。また、ディザスタリカバリ用に最適化された「Steelheadアプライアンス」の新モデル「6120」を、11月より出荷する。

 「RiOS4.1」は、最適化機能と行動トラフィック認識機能を組み合わせ、転送されるデータのサイズと種類に応じて適切な高速化を提供する、「Steelheadアプライアンス」のソフトウェアプラットフォーム。今回のバージョンでは、ディザスタリカバリ機能が追加され、高速化機能がデータのレプリケーションやバックアップなどのディザスタリカバリ機能を自動認識し、大規模データ転送でより迅速なパフォーマンスを提供可能となっている。

 「Oracle E-Businessアプリケーション」シリーズ全般に共通するOracle Formsトラフィックに対して、アプリケーションに特化したプロトコル最適化を適用することができる。Oracle JInitiator Webブラウザプラグインに新しい高速化技術を適用することで、Formsを用いて構築されたOracle 11iアプリケーションを高速化可能となっている。「Steelheadアプライアンス」のディスクに格納されたデータの暗号化機能を提供するほか、128ビット/192ビット/256ビットAES(Advanced Encryption Standard)などの暗号化規格をサポートしている。

 「Steelheadアプライアンス6120」は、7TBの総記憶容量(内3.4TBデータキャッシュ容量)を備え、支社やモバイル社員の通信の高速化をサポートする機能を備えているほか、データセンタ間のデータ転送にも対応する設計を採用している。「RiOS4.1」と「Steelheadアプライアンス6120」を組み合わせて使用することで、レプリケーションワークロードに対応するディスクのデータの効率的な読み取りや、ワークロードに応じてディスク上のパターンに対するレプリケーションに特化した置換アルゴリズムなどを利用可能となる。また、極端なワークロードの衝撃を吸収し、パフォーマンスの向上とデータ保護の強化を可能とする。


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