日本HP、無線LAN接続環境を可視化できるプラグインソフトを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日本HP、無線LAN接続環境を可視化できるプラグインソフトを発売


掲載日:2007/11/08


News

 日本ヒューレット・パッカード株式会社は、無線接続環境を可視化し、無線LANの効率を高めるプラグインソフトウェアモジュール「ProCurve Mobility Manager 2.0」を、2008年1月1日より発売する。

 「ProCurve Mobility Manager 2.0」は、同社のネットワーク製品群「HP ProCurve」の管理ツール「ProCurve Manager Plus」のプラグインモジュール。無線/有線ネットワークの両方を共通のコンソールから管理することを可能とする。「ProCurve」無線LAN環境の設計/導入/管理/監視を一元化して行なうことができるため、無線LAN機器の状態/構成や、管理されていない不正なアクセスポイント、無線クライアントについて予測される電波対応範囲と位置を視覚的に把握することができる。単一の画面に、デバイスやネットワーク全体の無線ネットワーク使用率、クライアントの使用状況が表示されるため、ネットワークの状態を容易に監視することができる。

 オフィスなどの平面図を取り込み、ウィザードに従って障害物などの情報を入力し、ドラッグ&ドロップで無線機器を配置することで、無線LANの電波範囲を容易にモデル化することができる。導入ウィザードにより、「ProCurve」機器のタイプや無線の設定、必要最小限のデータレートを選択することで、自動的にデバイス数や物理的な位置、送信パワー/チャネル選択などのデバイス設定パラメータを決定することができる。また、画面上で設定したいアクセスポイントを機器レベルまたはグループレベルで指定し、SSID(アクセスポイントの識別子)/チャネル/送信出力/セキュリティ設定などを容易に変更することができる。

 レポートツールとして、クライアントの使用状況と機器のパフォーマンスをトラブルシューティング/分析するための無線診断/ネットワークアクティビティレポート機能が提供される。また、クライアント接続履歴または帯域使用率などのレポート作成用のデバイスやネットワークに関するパラメータを包括的なリストから選択することで、機器レベルまたはグループレベルのカスタマイズされたレポートを迅速に作成することができる。


出荷日・発売日 2008年1月1日 発売
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「無線LAN」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「無線LAN」関連情報をランダムに表示しています。

「無線LAN」関連の製品

アクセスポイントACERA+無線ネットワーク管理システムUNIFAS 【フルノシステムズ】 IoTのハードルを飛び越えるには企画〜開発までどう進めるべきか 【ソフトバンク】
無線LAN 無線LAN
アクセスポイント「ACERA」と管理ソフトウェア「UNIFAS」で構成される無線LANソリューション。機器は日本語GUI対応の国産製品。アクセスポイント1000台まで一括管理可能。 IoTのハードルを飛び越えるために、企画から開発までどう進めるべきか?

「ネットワーク機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20020310


IT・IT製品TOP > ネットワーク機器 > 無線LAN > 無線LANのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ