ed-contrive、暗号化USBメモリで操作ログ取得機能等の追加を受託

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ed-contrive、暗号化USBメモリで操作ログ取得機能等の追加を受託


掲載日:2007/11/08


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 イーディーコントライブ株式会社は、強制暗号化セキュリティUSBメモリ「SD-Container 2.0」で、社内/社外を問わずUSBメモリの操作ログを取得できる機能などを追加する受託カスタマイズを、提供する。

 「SD-Container2.0」は、パスワード認証やデータの強制暗号化を、管理者権限不要/インストール不要で利用できるセキュリティUSBメモリ。今回提供される受託カスタマイズでは、操作ログを取得できる機能に加え、リモートによるユーザ無効化設定機能を搭載することができる。これにより、一定期間操作履歴のないUSBメモリのリストを抽出し、紛失していないかどうかを確認するなどのログ管理や紛失管理、資産管理が可能となる。

 ログ取得では、USBメモリ側に操作時のログ取得機能を実装するほか、インターネット接続環境下では取得したログをインターネット経由でサーバへ収集させることで、社内外を問わず操作ログを取得することができる。オフライン、またはインターネットに接続できなかった場合には、USBメモリ内にログを蓄積し、インターネットに接続できる環境でUSBメモリを使用した際にまとめてサーバにログ情報を収集させる。これにより、システム管理者は、Webブラウザ経由でサーバにアクセスすることでログ情報を確認することができる。

 ユーザ無効化設定では、紛失/盗難の際にシステム管理者が、サーバ上で対象の「SD-Container 2.0」に対してユーザの無効設定を行なうことで、使用を停止させることができる。また、「SD-Container 2.0」の管理者ツールの設定により、ユーザ無効化設定時にUSBメモリ内のデータを強制的に削除することもできる。これにより、遠隔操作でUSBメモリの利用を制限でき、情報漏洩を未然に防止することができる。


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