フルーク、統合ネットワークパフォーマンス管理システムを発売

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フルーク、統合ネットワークパフォーマンス管理システムを発売


掲載日:2007/11/07


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 株式会社フルーク(フルーク・ネットワークス)は、統合ネットワークパフォーマンス管理システム「Visual Performance Manager」を、発売した。価格は、150万円からとなっている。

 「Visual Performance Manager」は、ネットワークの品質、トラフィック、アプリケーションの性能や品質(音質/データ)、機器やアプリケーションの死活管理、セキュリティ管理を一元管理できるソリューション。タイムスタンプを利用してパフォーマンスメトリックを計算する“IP-SLA技術”を可視化するための製品「ResponseWatch」と、ネットワークのトラフィック管理をフローベースの管理手法を使用して可視化するための製品「NetFlow Tracker」、“IP-SLA”やフローデータが扱えない環境でネットワーク品質/トラフィック管理やアプリケーションの品質/性能管理が可能な監視ツール「UpTime Select」、ネットワーク機器の死活管理を容易に行なえるツール「NetWatch」、不正接続やフリーポートの把握などMACレベルの情報を可視化するツール「NetWhere」から構成されている。

 「ResponseWatch」では、“IP-SLA技術”を活用して応答時間の評価を効率的に測定し、レポートすることができる。複数のSLA評価が可能で、IP電話の導入前にあらかじめネットワークの性能評価を行なうこともできる。「NetFlow Tracker」では、ルータ/スイッチの各インターフェースを通過するトラフィック情報をフローデータ形式で収集しDBに保存することで、トラフィック量に加え“誰が/何時/どのアプリケーションを/どのぐらい利用していたか”など詳細な解析が可能となっている。

 「UpTime Select」では、企業LANとWANとの境界にプローブを設置することで、運用センタの管理サーバがすべてのトラフィックを自動的に取得/監視することができる。これにより、リモートサイトに専門の技術者がいなくても、パフォーマンスを一元的に管理でき、遠隔サイトにまたがる可視化を可能とする。レイヤ1〜7層でトラブルシューティング機能を使用して問題発生前のパフォーマンス問題を特定することもできる。また、最高1秒という分解能でリアルタイムにアプリケーションフローを監視でき、通信履歴を追った解析にも対応することができる。


出荷日・発売日 2007年11月6日 発売
価格 150万円〜

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