FXC、SFPを採用した8チャネル低密度光波長分割多重化装置を発売

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FXC、SFPを採用した8チャネル低密度光波長分割多重化装置を発売


掲載日:2007/11/07


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 FXC株式会社は、SFP(small form factor pluggable)トランシーバを採用した8チャネルCWDM(低密度光波長分割多重化)装置「LightEdge800」を、発売した。

 「LightEdge800」は、幅440mm×奥行き313mm×高さ45mmの1uサイズのCWDM装置。インターフェースは100BASE-TX/FX、1000BASE-SX/LX、STM1/4/16、OC3/12/48、FC-1/2/4Gに対応している。インライン監視機能やプロテクション機能を搭載しているほか、SNMP(Simple Network Management Protocol)やWeb GUIで管理することができる。オプションSFPによりOSC機能にも対応する。環境負荷を軽減するEUの“RoHS指令”に準拠している。なお価格(構成例)は、1000BASE-SX 4チャンネル多重で246万円からとなっている。



出荷日・発売日 2007年11月6日 発売
価格 構成例/1000BASE-SX 4チャンネル多重:246万円〜

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